産業革命に次ぐ、AI革命の時代、
VUCAと呼ばれる混沌・大変革時代、

日本にとっては、
戦国時代・幕末維新期・太平洋戦争前後
に比肩する大変革期にあって、

重要となるのは、今までの前例を早く
正確になぞる官僚的優秀さではなく、
人間にしかできない創造性を発揮する
職場をつくることです。

提携業務をスピーディーかつ正確に
することにかけてコンピュータに
足元にも及ばず、

RPAというロボット
に人の代わりをしてもらうことも
どんどん低価格で出来るように
なっているから、それと同じことを
していては、人の価値は下がる一方。

だから、IT・AIやロボット・機械
に出来ることは如何にそちらに任せ、

人には人にしか出来ないことで力を
発揮してもらう社内体制・仕組みを
以下に作っていくか?が経営者の
重要な仕事になります。

ここで、AI・ロボットの活躍環境を
整えることと、人が活躍する環境を
整えることではアプローチが全く
異なることに注意が必要です。

人が活躍するには、ルールや仕組み
だけでは不十分です。

人は感情の横で行動する生き物です。

「〇〇言ったら、損するかも…」
「〇〇したら、バカにされる…」
「〇〇伝えたら、叱られる…」

などの不安やリスクを感じると
本来正しいこと・やるべきことでも、
できなくなったりします。

逆に、
「〇〇言って、やってみよう」
「〇〇して、喜んでもらおう」
「〇〇伝えて、会社をよくしよう」

と同じ内容であっても、
前向きにとらえることもできます。

これは会社の空気・社風の差です。

生産性の高い会社・チームは、
Googleの研究でも明らかなように
心理的安全性が高いチームです。

別の言葉で言えば、
AAP(安全・安心・ポジティブ)
な空気の会社・チームです。

この空気をつくるために、
何を語るか?どんな背中を見せるか?
どんな仕組みを整えるか?

これこそが
経営者やチームリーダーの
仕事の本丸ですね♪