小さくはじめる

ここ最近、「働き方改革」に関する
セミナーや事例紹介は増えててきました。
関連する書籍やニュースもたくさん目にしますね。

成功事例は、よく目にしますが
今日は、その成功事例に共通する働き方改革の成功ポイントについてお話します。

残業時間を削減し、業務を効率化することで利益を上げ
働き方改革に成功している企業のプロジェクトには特徴があります。

それは、ずばり
小さく始めること。


最初は1チームでもよいのです。
トライアルチームを作って「始める」ことが大事です。

全国に320店舗を持つ株式会社マルハンでは
働き方改革の1年目は、3チームだけ。
2年目は 22チーム、3年目は 89チームと
だんだん活動を広げて取り組みを進めることで成功をしています。

マルハンでは取り組みを通して、各店舗で自ら課題を発見し、
自分たちで解決できる文化風土が加速したそうです。

結果、全社の残業削減時間は6万8,000時間。
残業代は、2億5,000万円も削減することができたそうです。

全国に複数店舗がある企業でも、
まずはたったの3チームから働き方改革に取り組んでいるのですね。

確かに、複数の店舗では地域性も違えば働いている人やお客様も違うため
本社からの一斉通達のような一律の取り組みには限界がありそうです。

あなたの会社でも、
まずは1つの部署から、営業のこのチームからなど
小さなチームから取り組みを始めてみてください。

他にも事例が知りたい!という方は、
右上のお問い合わせからご連絡くださいね。



この記事を書いた人 雪山 早耶

株式会社ワーク・ライフバランス認定コンサルタント
弊社 株式会社 佐々木感動マーケティングにて「在宅秘書」として就業中
二児の母として子育て奮闘中