「⽣産性」をキチンと測る

今日は「生産性」について考えてみたいと思います。


みなさんは生産性と聞いて何を思い浮かべますか?

日本は生産性が低いと言われています。


OECDデータに基づく2018年の日本の時間当たり労働生産性(就業1時間当たり付加価値)は、46.8ドル(4,744円/購買力平価(PPP)換算)。 米国(74.7ドル/7,571円)の6割強の水準に相当し、順位はOECD加盟36カ国中21位だった。


あなたの会社ではどうでしょうか?
あなたのチームは生産性高く働けていますか?
あなた個人はいかがですか?

「⽣産性」に応じた客観的評価の重要性


生産性高く働くというのは
短い時間で利益を上げるということです。


ところで、あなたの組織はどんな評価制度ですか?


短い時間で働いていると、利益を出していても
まさか評価が低いなんてことはないですよね・・・?

生産性を測る=成果主義?


成果主義の評価に変更してくださいという話ではありません。

いきなりは難しいですよね。


残業して毎晩遅くまで頑張っている社員、

仕事終わりの業務時間外によくコミュニケーションをとる社員、
こんな社員ばかり良い評価を付けていませんか?


先日、Twitterでこんな投稿をみました。

あるサラリーマン方が上司からの飲みのお誘い全部断っていたそうです。
すると、その人は人事評価で
コミュニケーションの評価を最低点に。
上司との評価面談の時に、毎回飲みの誘いを断ることが理由だと
はっきり言われたそうです。


夜遅くまで残っているから頑張っている。
飲み会の誘いを断らないから、コミュニケーション評価をあげる。

これまでは、こういった人を評価してきた風土だったかもしれません。

しかし、生産性高く働いてもらうためには
「業務時間内に、きっちり成果を上げている社員」を評価するようにしてください。


そうでないと、社員は生産性を上げる意味がなくなってしまうので
ダラダラ働き、利益が出ない会社をつくってしまいます。

「⼈を育てる」ことに時間とコストをかける


教育コストをかけ、人を育て、定着してもらう。
そうすると、好循環が回りはじめます。


生産性高く働いてくれる社員を
業務時間内の働きぶりで評価する。これが重要です。


人が辞めない会社になると、
人の出入りで現場はバタバタしないし、
採用にかかるコストが削減できます。

生産性を測るにはまず現状把握が大事


業務時間内にどんな働き方をしているか?
ここが生産性を測るための大きなポイントです。


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