成功の要諦は継続徹底と知る~マイルーティンの重要性~
チームSKM 池原です。
先日のメルマガで今年ももう半年が
過ぎて、月日が過ぎるのは早すぎると書きました。
皆さんは
今年の前半を振り返って
自分が年頭に立てた目標や、やりたいことを
実行できていますか?
私はというと
半分出来ているが
正直手がついていないこともあるなぁ
という感じです。
計画があって
それを見ながら、達成したこと
まだ未達成のこと、これらを
目に見える形で確認できれば分かるでしょう。
当然、年初には
見えていなかったこともあるでしょうから
計画とは違うことをやっているという人もいらっしゃるでしょう。
ただ計画がないと
それも分からない。
経営も人生も同じですが
計画を立てて、それを定期的に
振り返ることの重要性を改めて感じます。
それともう一つ
重要なこと。
日々の積み重ねを継続出来ているか。
いわゆるマイルーティン。
そのマイルーティンが
今の自分を作っているとも言えます。
今回はそのマイルーティンについて
考えながら、今年の後半戦をどう過ごすのか
のヒントにしてもらえればと思います。
<マイルーティンの重要性>
このマイルーティンの重要性。
私は最近、チームSKMでも
お馴染みである「臥龍先生」の話で
ハッとさせられました。
今の自分は
自分が立てた目標や理想を実現するために
ちゃんとマイルーティンを実行出来ているか?
私は
まったく出来ていないどころか
マイルーティン自体がそもそも確立していませんでした。
このマイルーティンが
なぜ大事であるかを
分かりやすい例でいうと
プロ野球選手になりたいという
野球少年がいるとします。
毎日、学校の部活で
練習に一生懸命に取り組んでいます。
ただ、みんなも同じ練習をしています。
これでプロ野球選手になれるのか。
全国で野球をやっている少年の中で
プロ野球選手になれるのは
同年代で言えば、50人程度。
なぜならプロ野球選手は
12球団×約70名(2軍も入れて)=840名
野球選手の選手寿命が15年とすると
1学年あたりは、15で割ると
56名。つまりザックリとした計算ですが
1学年で50名ぐらいなのです。
そんな中で
全国で上位50名と言えるほどの
日々を過ごしているかと
考えれば、それにふさわしい過ごし方を
するには、どういうマイルーティンを
積み重ねればいいかということです。
<会社や事業でも同じ>
これは会社や事業でもそうです。
飲食店をやっている会社は
数えきれないほどあります。
その中でお客様に選ばれ
利益を上げ続けられる会社になるために
それに相応しい取り組みをやっているのか
ということです。
こんな話をすると
とんでもない努力をする必要があるのでは
と思って諦めてしまいたくなります。
しかし
取り組みを諦めたら終わりです。
他の店に勝つことはできません。
何を大切にし、どんな取り組みを
日々積み重ねるのか。
飲食店でいえば
料理の味を磨くために、評判の店を
週に1店舗訪問する。
お客様に気持ちよく過ごしてもらうために
通常業務とは別に、毎日30分は掃除の時間にする。
お客様の意見を聞くために
店内アンケートに注力する。
日々の業務プラスαの努力の
積み重ねが、成功の要諦ということです。
<自分のマイルーティンを見直す>
私も、臥龍先生からの
言葉で、自分のなりたい姿や
果たしたい事業の目標に対して
適切な習慣を継続しているかを
振り返りました。
およそ10段階で
評価したときには
3か4だと自覚しました。
これでは
自分の理想には絶対に届かない。
そのため
まずはどんな自分になりたいのか
どんな夢を達成したいのかを
明確にすることから始めました。
そして
それを達成するためには
どんな習慣を継続すればいいのかを
この2週間で確認しました。
今、そのルーティンを継続しています。
ちなみに臥龍先生の場合は
マイルーティンを8年かけて体得し
通算10年目で目標を達成したとのことです。
<まとめ>
有名なマザーテレサの言葉で
「思考に気を付けなさい。それはいつか言葉になるから。
言葉に気を付けなさい。それはいつか行動になるから。
行動に気を付けなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気を付けなさい。それはいつか性格になるから。
性格に気を付けなさい。それはいつか運命になるから。」
これも同じことだと思います。
マイルーティンが今の自分、未来の自分を作る。
そのマイルーティンが
自分の目標にふさわしいものになっているか。
まずは
・理想の姿を明確にする
・必要な行動を書きだす
・毎日習慣化する
今年の後半戦を迎えるにあたり
一度振り返ってみてはいかがでしょうか。
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