御社の好奇心度は?

おはようございます♪

社長・右腕・リーダー の一体チーム
づくりで、働きがいと業績が両立する
人が輝くNo1企業づくりを支援します。

感動経営コンサルタント
佐々木千博です。

人は皆、人生経営の経営者。
全員、黒字経営になってほしい。

会社経営は、旗印に集う人生経営者
を輝かせ黒字にする幸せ増幅業。

このメルマガでは、
そんな、人生経営と会社経営を共に
黒字にするヒントをお届けしています。

★御社の好奇心度は?

ベルリッツ、モルガン・スタンレー、Google
と渡り歩き、今は独立し、人材育成と組織開発、
リーダーシップ開発の分野で、書籍やメディア
で活躍されているポーランド出身の
ピョートル・フェリクス・グジバチさん
のお話をこの前聞きました。

今までの前提を全部見直そう!

自分の原体験を軸にしないと上手くいかない。

そういった内容でしたが、
冒頭にぽろっとお話された導入の
話がわたしの心に引っ掛かりました。

「好奇心を持ちましょう!」

とのことで、
うんうん、大事だね♪

と思っていたのですが、
その後の言葉が衝撃的でした。

凡そ、こんな内容でした。

『日本人は好奇心が低い民族と言われている。
 20歳の日本人は、
 60歳のスウェーデン人と
 同じレベルの好奇心というデータがある。』

これは、怖いっ!!!

と思いました。

少子高齢化が進んで、
超高齢化社会の先進国なのは、
誰もが知ることです。

しかし、それどころでなく、

心は、超々々高齢化!!!!

このメルマガを読んでいる方に
そういう人はいないですが、

では御社の従業員の方、
パート・アルバイトの方の
好奇心パワーは如何でしょうか?

好奇心とは、心のアンテナの感度です。

アンテナの感度が低いと、
気付く力が減ります。

気付く力が減ると、
学習も、業務改善も滞ります。

激動の時代に、
学習しない、変わらない会社
に未来はありません。

職場の中に、「好奇心」を刺激する
関わりや問いかけ、情報流通はありますか?

== Information ==

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