その会議、オンラインミーティングにしてみたら?その2

おはようございます♪

人とチームの生産性革新を通して
「働き甲斐」と「業績」を同時に高める

感動経営コンサルタント 佐々木千博です。

コロナの状況は春が訪れても、
インフルエンザのように改善することなく、
どんどん厳しい状況になっています。

事業継続と安全確保の中で、
苦しい決断を迫られている事業者の
方も多いと思います。

業種や職種的に、対応が難しい
ケースもありますが、
オンライン会議等を上手く使うことで、
お互いに別々のところにいても
コミュニケーションが円滑に進みます。

私も、オンラインでのお役立ちを
どんどん増やしていきたいと思っています。

今日は、オンラインミーティングの
私の感じる、いいところなどを
共有したいと思います。

オンラインミーティング7つのメリット

1.調整・準備が圧倒的に楽

同じ場所に集まるための、会場確保や
移動時間も見込んだ時間調整が
相当楽になります。低コストでもあります。

特に多拠点から人が集まる時は効果絶大です。

逆に多拠点、物理的距離が大きいため
今までしたくても、出来なかったような
会議・ミーティングを行うことも可能となります。

2.議論がフラットに進みやすい

リアルの会議の場合、どうしても
影響力の大きい人の顔色を伺うところが
出てきますが、オンラインでは、
比較的立場や権限に囚われず、
自由な議論がしやすいです。

3.議論に集中しやすい

画面に切り取られたところに
集中するので、話のないように集中
しやすい傾向があります。

4.外部環境の影響を受けにくい

今回のコロナや、交通手段の遅延など
の場合でも、オンラインミーティング
なら影響を最小限に抑えられます。
BCP(事業継続計画)の観点でも、
非常に効果的です。

5.ペーパーレス化や、資料の共有が楽

画面共有などの機能を使うことで、
同じものに皆が集中することが出来ます。
リアルで紙を配布するより、
同じ内容に集中できる印象です。

追加資料の配布が発生した場合も、
その場で配信すれば、
動画も含めて簡単にすぐにできます。

6.貢献が明確になる

リアルの会議よりも、座っているだけで
議論に参加しない人の存在感が
大幅に下がります。

これは、人によっては困ったことかも
しれませんが、会議への参加・貢献を
促す面ありますし、貢献している人が
正しく評価されやすくなるので、良いことです。

7.欠席者フォローが楽

録画が可能なツール(ZOOM等)で
あれば、会議をそのまま録画できます。
欠席者はそれを見て、会議を共有できます。

動画は、1.5倍などで早送りも出来る
ので、そうすれば時間効率もアップします。

如何でしょうか?

オンライン会議は、リアル会議の
やむを得ない場合の劣化版&代替手段
という捉え方でなく、

新しいコミュニケーション手法、
リアルと目的・用途で使い分ける
ものと捉えた方が適切です。

この機会にぜひ、活用促進して
いってくださいね。

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