家族と会社のいいとこどり

おはようございます!

組織を共感自動の
マーケティング集団にすることで

高い働き甲斐と業績を両立する
感動経営コンサルタント 佐々木千博です。

2才の赤ちゃん子供息子との
二人暮らしが続いています。

30分以内置きくらいに何か
やらかしてくれるので、
落ち着いて何かは
できません。

と書いているうちに、
今まさにコーヒー
こぼされました…

仕事とはまた違って、
これも修行ですね(笑)

これからの話は、
家庭でも仕事でも、
それぞれに事情や状況には
差がありますので、

そこは斟酌の上、読んでください。

家庭と仕事のいいところどり

今日は、家庭と仕事との
いいところ取りの提案です。

仕事でのいいところを
家庭に持ち込む、

家庭でのいいところを
仕事に持ち込むと、

仕事も家庭もグッとよく
なるに違いない!と思います。

いいところというのは、
姿勢やベーシックスキル
ことで、業種業態はあまり
関係ないので、よければ是非
試してみてください。

尚、私も修行中です。

家庭のいいところを仕事へ

家庭のいいところは、
愛情と信頼がベースにあるところ。

たとえば、子育てしていると、
色々とやらかしてくれるわけ
です。

イラっとすることも
勿論ありますが、そんな時も、
一方的でなく、相手に分かる言葉
で伝えようと努力します。

うちの2才児の場合、
滑舌が超悪く、何言っている
のか良く分からない。
でも、目をみて一生懸命聞く。
分かろうとする。

叱らないといけない場面も
時にはあります。

その時も、叱りたくなくても、
怒ってなくても、自分は特に
困ることがなくても、

子供の成長や危険回避を
願って、叱るわけです。

相方が病気だったり、
リフレッシュで遊びに行く。
その時、快く送り出す。

イラっとくる場面でも、
相手に伝わる言葉を選ぶ。
辛抱強く何度も言う。

相手に言っていることが
分からなくても、分かろうと
一生懸命に聞く。

自分のためでなく、
愛をもって相手の為に叱る。

同僚の有休取得など、
気持ちよく休んでもらって
皆でカバーする。

これが会社の皆でできれば、
それだけで、会社ってもっと素敵
な場になると思いませんか?

仕事のいいところを家庭へ

仕事のいいところは、
5SやPDCAや報・連・相が
原則的には当たり前なところ。

いくつか例を挙げます。

仕事ではPDCAが基本として
あります。

計画があって、それを実行して
評価・改善してまた計画します。

家庭では、成り行き任せに
なりがちだったりします。

計画するにしても家族全体の
プランでなく子供の進学計画
ばっかりだったり。

家族でも、どんな家庭を作って
いきたいか話をしたり、
実行結果を振り返れたら
いいと思います。

報・連・相もそうです。

我が家の結婚時決めたルールに、
以心伝心はない。言葉にする
というのがありますが、

私の実家も含め、
以心伝心頼みの家は多そうです。
うちも、おろそかになる時あります。

トラブルの多くは、
認識の齟齬にあったりするので、

勝手にやって後でトラブルより、
最初に報・連・相する。
結果を報・連・相する。

こうかくと、型式ばって、
家族ぽくないと言われそうですが、

要は違う人間が同居しているので、
相手を尊重しましょう
ということです。

―――――

ワークライフバランスという
言葉の上辺だけを取り上げて、
家庭と仕事、別々に考える
ような発言もネットなどでは
多いですが、

家庭も仕事も、そもそも全部
あなたの人生で、
それぞれ一場面に過ぎません。

人生を豊かにするために、
家庭と仕事のいいところどり、
どんどんしていきませんか?

(追伸)

冒頭のコーヒーこぼし事件
のあと、アンパンマン書いて要求、
うんち申請、三脚で壁叩く事件
と3件の案件が発生しました。

子育ての多くの背負っている方
(お母さんが多いかな?)、
次世代育成の大切なお志事、
お疲れ様・お楽しみ様です。