コーチング体験で深まる思考

こんにちは!

佐々木感動マーケティングの雪山さやです。

毎週日曜日の感動経営通信メルマガは雪山からお送りします。

私は8月に「コーチング」を初めて体験しました。
それから毎月1回程度コーチングセッションを受けています。


使ったサービスはこちら↓
mento
https://mento.jp/


今日は、コーチングを受けてみて変わったこと
そして、この体験をきっかけに
コーチングについて学んだことをここでシェアさせて
いただきたいと思います。


コーチングは、よく耳にする言葉ですが
改めて調べるとこのような定義が出てきます。

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コーチを受ける人が望む状態を実現するために、
自身が考え行動することを支援する対話

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プロのコーチに「何かを解決してもらう」のではなく
あくまで、自分自身で答えを探すというものです。

わたし自身は、手帳を使って普段から内省をする習慣がありました。

コーチに答えをアドバイスしてもらうのではなく、
内省を促してもらうだけで効果があるのか?少し懐疑的でした。



そんなわたしがコーチと話して何が良かったこと
どんな変化があったか?について以下に列挙します。


・自分ではなかなかたどり着けない深いところまで
 思考をすることができた

・コーチに質問されてはじめて考えてみる問いがあった


・何を相談するか、どんなテーマでこの1時間を
 どのように使うかを能動的に宣言する場があるので
 自分自身も思考のスイッチが入る


・コーチからの質問を通して、今自分がどこにいて
 どんなことができそうか一緒に伴走しながら考えてもらえる
 安心感がある


・次回のセッションまでにどんなアクションをするか
 最後に合意するので、コーチに背中を押してもらいながら
 自分自身を少しずつストレッチさせることができる


わたしが受けたコーチングセッションに対する感想なので
すべてのコーチング体験がこうであるというわけでは
もちろんありません。

自分ひとりでは、たどり着けない悩みや
どうやって成長していくか?など抽象的なテーマでも
コーチは寄り添って話を聞いてくれます。

直接の利害関係のないコーチに話を聞いてもらう体験というのは
とても貴重なものでした。

読者のみなさまもぜひコーチング体験おすすめです。