どうすればChatGPTが職場に浸透しますか

こんにちは!

佐々木感動マーケティングの雪山さやです。

毎週日曜日の感動経営通信メルマガは雪山からお送りします。


今日のテーマは生成AIについて。

GPT-4が出たのが2023年の3月15日だそうで
あっという間に、約1年が経ちました。

本メルマガでも佐々木さんが幾たび取り上げていますし、
ビジネス雑誌やWebでも特集が組まれたりして
得体の知れないものではなくなってきている
のではないでしょうか。

その一方で、
まだ活用の仕方を模索しておられる方や
組織での活用にはまだ踏み込んでいないという方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

あなたご自身の感覚、
組織での使われ方はいかがでしょうか?


今日のメルマガでは、
「どうすればChatGPTが職場に浸透しますか?」という
質問に対する回答が、読者の皆様の背中を押してくれそうだ
と思いましたので、以下紹介します。

▼引用元記事:https://kaikeijin-course.jp/2024/03/18/62277/
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■どうすればChatGPTが職場に浸透しますか?


「まずは、アーリーアダプターである皆さんが
楽しんでChatGPTを使っている姿を見せること。
そして、なにか一つChatGPTを使って問題を解決した事例を
伝えて「これはすごい!」と思ってもらうこと」と。

「楽しいんだよ」ということと「すごいんだよ」
ということを伝えることが大切だと思っています。

間違ってもChatGPTの利用を強制してはいけません。
私がよく例えに出すのは「ガラケーからスマホに移行するときも、
『絶対ガラケーを使い続ける!』と言っていた人って
いるじゃないですか」という話です。

確かに当時、ガラケーには様々な優位性がありました。
おサイフ携帯やワンセグなど、当時のスマホには
なかった機能がありました。

その便利さを失うのは嫌だとスマホには
乗り換えないと言っていた人がたくさんいたのです。

ところが、スマホ用のアプリがたくさん開発され、
スマホユーザーが増え、あらゆる商品・サービスが
スマホを前提としたものになると、自然にガラケーユーザーは減っていきました。

職場における生成AIもこれと同じだと思います。

今後間違いなく仕事は生成AIとの協働が前提となると思います。

したがって、どんなに生成AIを仕事で使うことに反対している人も、
最終的には生成AIなしでは仕事をすることができなくなります。

したがって、いわゆる「生成AI反対派」の人たちを説得する必要はないのです。

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生成AIをすでに仕事にバリバリ活用されてる方、
勉強中の方、
賛成派 or 反対派 etc.

今の皆様のいる場所、スタンスがどのあたりなのかは
人それぞれ、各社それぞれかと思いますが、
今後は、多くの仕事が「AIとの協業」になる時代がきます。

楽しんでChatGPTを使ってみるという第一歩をまだ踏み出していない方は
ぜひ、試してみてくださいね。