イライラする部下・後輩に:後編

おはようございます!

組織を共感自動の
マーケティング集団にすることで

高い働き甲斐と業績を両立する
感動経営コンサルタント 佐々木千博です。

今日は、昨日の続き、
部下・後輩育成でイラっと
しないための処方箋 第二弾です。

イライラ・バスターその2

昨日お伝えしたのは、
自責がストレスを減らすとても
いい方法だということでした。

二つ目は、
人はそれぞれ違うということを
都度確認するということです。

そんなこと、言われなくても
分かっているよ!

と言われそうですが、イラっと
しているときは、その分かっている
ことを忘れていることが多い!笑

いろいろな人がいることを確認する
のに、人のタイプを分析するような
ツールが参考になります。

自分のタイプばかり見るのでなく、
他にどんな人が居るかを見ておく
といいです。

例えばDiSC分析なら、
大雑把にお伝えすると、
4タイプ人が居て、

D:決断が速い、数字や結果を重視
I:楽観的、社交的、雰囲気重視
S:思いやり、協力的
C:緻密で正確であることを大切にする

更に、Dとiタイプは、
テキパキ・パッパ、即断即決の傾向。
(決める根拠はそれぞれですが)

SとCタイプは、
慎重で根拠や様子を確認しながら
堅実にといった感じです。

といった具合です。

これは人をランク付けしたり、
自分はこのタイプだからと
決めつける用途ではなく、

自分と人の違い、多様性を理解
するにあたって、とても使えるのです。

私の場合

たとえば、私はiタイプ。
基本的に楽観的ですし、
ワクワクすることを重視します。

やってみなければ分からない
からやってみよう!というタイプです。

私から見ると、やったことない
ことには何でも慎重で、できない理由
リスクばかり言う人は、
イラっとする可能性が高い。

そこで、ふと思い出すのです。

この人はCタイプかもしれない。

この人はきっと、きっちり裏付とって、
根拠を確認して、出来る確証を得て
から進めたいタイプの人。

きっちり進めたいからこそ、
不安要素を確認したくなるし、
慎重は発言になる。

後ろ向きなのではない。
彼は、きちんと物事を進めたいだけなんだ。

という可能性に思いを馳せるのです。

そうすると、彼が納得しやすいよう
情報をそろえたり、伝え方を配慮したり
しよう♪となります。

イライラが減少します。
押しつけが減って、相手を尊重できます。

自分も相手もストレスが減って
いい仕事ができる可能性が高まります。

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職場は人間関係が9割。

あなたは、どんな
人間関係と仕事を円滑に
進める処方箋持っていますか?