withコロナは、楽観→悲観→楽観

おはようございます♪

一人一時間あたりの稼ぐ力
(人時生産性)を増やし
働き甲斐と業績を最大化する専門家

感動経営コンサルタント 佐々木千博です。

昨日、仕事で電車にのりましたが、
少し人手が戻っているように
感じました。

近所の大きなショッピングセンター
も営業を再開したようです。

あなたご近所は
状況いかがですか?

withコロナは、楽観→悲観→楽観

私は仲間たちと毎朝6時から、
Zoomで朝礼をしています

今朝のテーマは

楽観的に着想し、
悲観的に準備し、
楽観的に行動する

ということでした。

言葉を補足すると

未来に夢・希望を持って
良きゴールをイメージ・構想する

悲観的にリスクも洗い出して、
できる対策をきっちりと行う

その上で、対策した上で、
ポジティブに前向きに
日々を過ごす。仕事する、学校に行く。

そういったことかと思います

元々は経営に関する考え方で

トップは楽観的に
着想する力と姿勢が必要。

ミドルは悲観的にリスクも洗い出し
必要な準備と段取りをする力が必要

現場は、イキイキと行動できる
ことが重要ということ。

これが原因の望ましい形
ということなのですが

withコロナ時代においては
これが、そのまま当てはまると思いました

楽観的にコロナの克服と、
経済の復興、皆の笑顔を思い描き

悲観的に感染防止のできることを
徹底的に洗い出し準備し

その上でお仕事、勉強等の行動
をイキイキと邁進していく。

これが with コロナ時代の
正しいあり方のように感じました。

ずっとビクビクして事を起こさねば
経済も社会も死んでいってしまいます。

一方で能天気・無計画・無思慮に
行動して自分の命をおろそかにしたり
加害者になるようでは話になりません。

楽観的に着想し
悲観的に準備し
楽観的に行動する

これで with コロナ時代を
力強く乗り越えていきましょう。