価値化・可視化し、継続可能なビジネスにする…循環型社会創造企業からの学び7
おはようございます♪

一人時間あたりの稼ぎ力を増やし
働き甲斐と業績を最大化する専門家。
人生経営と会社経営を同時に黒字にする
感動経営コンサルタント 佐々木千博です。
昨日は某コンサルティング会社にて
研修の収録を行ってきました。
カメラに向かって準備も含めて
5時間ほど講義をするのですが、
改めて私は人に向かって話している方
が好きだなと感じました。
もちろんリアルの場を共有しながら
受講生の方との相互作用も
発揮しながら研修をしていく。
これはなくならないのですが、
一方で動画コンテンツの有効活用といった
ものもまた盛り上がっていくのでしょう。
それぞれに良い面があり課題もあります。
どちらもうまく活用して、
より多くの人の、仕事しあわせ化に
貢献したいと思います。
さて今日は石坂産業の里山づくり、
そこでの活動について、
考え方の面にふれていきたいと思います
価値化・可視化し、継続可能なビジネスにする
里山の再生と、地域への公開
という活動は、地域に愛される会社になる、
循環型社会の理解を広げていく
といった動機から始まったのだと思いますが、
説明員の方も、石坂社長もどちらも言われていた
ことで心に残っているのが
継続敵な活動にしていくためにも、
より一層価値を高め、価値を見える化して、
この里山単体でもきっちりと利益を
出していけるものにしなければならないということでした。
もちろん本業で出た収益を
里山での活動にあてがっていくという形でも
当面やっていくことはできるのでしょう。
あくまで里山での活動は本業を補完する
CSR 活動という位置づけで
やって行くこともできるのでしょう。
しかし本当の意味で、里山での活動が
自立的になるということは、
やはり里山関連の事業のみで
価値が生まれ、その価値が認められ、
そして適正な利益を生み出していけることが必要です。
そうであればこそ、
この里山に限らずより多くの里山が
隣の別の事業の収益をあてにすることなく
自立的に増えていく事ができます。
日本に豊かな里山が増えていきます。
資本主義の社会を生きる私たちは
やはり良いこそ、しっかりとビジネス化して
自立的に継続・発展できる形にすることを
目指すべきだとの思いを深めるひとときでした。