テレワーク中のひと工夫

おはようございます。

右腕・リーダー育成で、
一人当たりの稼ぎ(人時生産性)
が毎年伸びる会社、

社長も従業員も幸せな会社
を実現を支援する

感動経営コンサルタント
佐々木千博です。

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★テレワーク中のひと工夫

昨日は雪山さんがテレワークにおける
オンとオフの切り替えについて
メルマガを書いてくれました。

私からはテレワークがオン時間の間での
ひと工夫について、
私がやってることをお伝えします。

■1時間に1回は動く

テレワークではどうしても座っている
時間が長くなってしまいます。

そうすると血行も滞りますし
頭と体への刺激も減りがちになります。

私は1時間に1回は席から立って
ジャンプしたり、深呼吸をしたり
軽く体を動かしたりするようにしています。

人は気分が落ち込むと、うつむき加減
になり呼吸が浅くなります。

嬉しい時・元気な時は、
目線は上に上がり、飛び跳ねるような
動きもありえます。

これは逆に言えば、嬉しい時・元気な時
の動きをすれば、心がそちら側に移って
いくということも示しています。

(実際、スキップをしながら
ずっと落ち込み続けることは
極めて困難です)

それによって心身ともに、
健康状態を維持しやすくなります。

■目線が下がらない椅子とモニター

テレワークでノートパソコンを使ってる人
は多いと思いますが、ノートパソコンを
そのまま使うと、どうしても目線が
下がってしまいます。

そうすると必然的に姿勢が悪くなったり
首に負担がかかったりします。

それを防ぐためにモニターは真っ直ぐ
前を見て見える状態にします。

できれば作業効率も考え27インチ以上
のモニターを別途購入し、
適切な高さに設置することが
作業効率の観点からもお勧めです。

モニターは今時、とても安く
ずっと使うことを考えると
極めて安い生産性と健康投資であると思います。

椅子もできるだけ良いものを選びたいものです

■胸を開く・肩甲骨を動かす

キーボード操作をしていると
どうしても形が前に倒れるような姿勢
の時間が長くなります。

これは私だけ(年齢?)かもしれませんが、
そうすると肩こりがひどくなったり
腕があまり上がらなくなって
きたような気がするようになりました。

そこで最近は、毎日定期的に
肩甲骨を寄せる動きなど、肩周りの
柔軟性を高める動きを行なっています。

それよりにより随分上半身の状態が
ましになったように思います。

■色々な入力手段を活用する

パソコンに文字を入力することも
多いと思いますが、キーボードを
ずっと叩くことは負担が大きいです。

AI の発達により音声入力が非常に良く
なっていますので、内容によっては
最初は音声入力し、最後にキーボードで
微調整するというやり方をすることもあります。

この文章が実際その方法で
書いたものですが、大幅に楽です。

音声入力の場合、散歩しながらの執筆
もできます。

また何でもパソコンでやろうとする
のではなく、紙に手書きで書いてみたり、
ホワイトボードに立ちながら書く
といったこともします。

色々な方法を使うことで、
頭の使い方も柔軟になると思いますし
気分転換にもなります。

今日お伝えしたことは
基本的に全て状態管理に関わるものです。

良い状態に自分をおけば、
良いパフォーマンスで仕事ができます。
健康にも仕事ができます。

状態が悪くなってくるとその逆となります。

体の健康は心の健康に直結しますし、
心の健康は仕事のパフォーマンスに直結します。

仕事そのもの以前に良い状態を
いかに作るかということが
本当に大切だと感じています。

私は医師ではないので
専門的なことは言えませんが、

私が実際に試してみて効果があったと
感じるものを4つほどお伝えさせて
いただきました。

ご参考になれば幸いです。

(追伸)


 テレワーク、当社では3年前からやってますが、
 それも踏まえてYouTubeでもお話しています。
 よろしければどうぞ。

(1.5倍速くらいで見ると時間短縮も出来て
 十分聞けるのでおススメです)

■テレワークはここを押さえる(原則編)
https://youtu.be/nhMyJX_yd6c

■テレワークをチャンスにする
https://youtu.be/5KrtLqd8WHg

■テレワークのコミュニケーション
 上司の立場から
https://youtu.be/s-mExOP2VT0

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