混乱した時は「そもそも」発想

こんばんわ。

三方未来よし経営(TM)
の目標達成コンサルタント

佐々木千博です。

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★混乱した時は「そもそも」発想

昨日は、とある会社の広報部門の方と
打ち合わせをしていました。

現在取り組まれていることなどを
聞いていたのですが、
説明されているご本人も迷いながら
枝葉のところで試行錯誤されているようでした。

そこで、細かい話を一通り聞いた後で、
こんな質問をしました。

「そもそも、〇〇さんの
 広報の目的・目標は何ですか?」

どうも歯切れが悪いのです。

Facebookでは〇〇を意識して〇〇していて、
Instagramでは、〇〇向けに・・・
HPもごちゃごちゃなので整理したい・・・

などの話は出てくるのですが、

「自社の広報の目的」
という話ではありません。

細かい各媒体でのテクニック的なことは
すべて手段なので置いておいて、

広報を、なぜやるのか?
広報で、どんな成果を得たいのか?

それを話しましょうという話をしました。

煎じ詰めれば、対外広報でいえば、

・ブランディング
 誰に、どんな意味付けを持ってもらうのか?
 誰に、どんな「〇〇と言えば〇〇」を連想してもらうのか?

・きっかけづくり
 当社を知らないお客様候補に、
 より多く当社を知って頂くこと

・人財採用
 どんな人財をどれだけ欲しいのか?
 その候補者に知ってもらい、応募してもらう

になると思います。

ここで、「誰に」に当たる対象者と異なる人が
いくらアクセスしてくれても、
YouTubeで読者登録してくれても
意味がありません。

仕事に没頭する中で、何が何だか
分からなくなってきている。
ただただやっているけれど、
手段が目的化しているような気がしてきている時は、

「そもそも、何をしたかったのか?」
「そもそも、何が求められているのか?」

一番、大きな括りで自問してみてください。

それを振り返ってから、
ゼロベースで考えてみると、
日々頑張るうちにズレていってしまったことや、
本来やるべきことが見えることがありますよ。