可処分時間の奪い合い時代

こんにちは!

佐々木感動マーケティングの雪山さやです。

毎週日曜日の感動経営通信メルマガは雪山からお送りします。

あなたはご自身の「可処分時間」を
どのくらいお持ちでしょうか?


給与収入のうち、税金や社会保険料などを
除いた所得、つまり、自分で自由に使える手取り収入のことを
「可処分所得」と言ったりしますが、
それが転じてできた言葉が「可処分時間」です。


可処分時間とは、
睡眠や食事、トイレ、家事、仕事といった
生きていくうえで最低限必要な時間を
差し引いた残りの時間を指します。


限りある1日のうち本当に自由に使える時間のことです。


この可処分時間、あなたはどのくらいお持ちで
どう使っていますか?


私は手帳に日々の生活の記録をとっていると
自分の可処分時間の少なさに驚きます。

国民生活調査では、共働き夫婦の
自由に使える可処分時間はそれぞれ
女性2時間53分、男性3時間59分程度だそう。
(差があることについてもまた議論できそうですが
それは、またの機会に)

外に出れば、仕事、
家庭では、家事、育児など
常に何らかのタスクに追われているからです。


私のワーママの友人も、子供が起きてくるより
早起きをして自分の時間を作っている、など、
可処分時間の創出に工夫をこらしています。

うちにも時短家電をさまざま取り入れて
可処分時間をどうにかこうにか作り出しています。

食洗器、ドラム式洗濯乾燥機、
ルンバは手放せない家電です。


一方で、可処分時間が余っていて、
何をしようかなと思い巡らす人もいます。

最近では、この可処分時間を有効活用できる
タイミーや、メルカリハロが話題になっています。

▼タイミー
https://timee.co.jp/

▼メルカリハロ
https://about.mercari.com/press/news/articles/20240306_mercarihallo/


どちらもスキマバイトができるサービスで
最短1時間から働けるそうです。


これからは、「人材奪い合い時代」とも言われています。

これらのサービスは人材という単位よりも
さらに小さい1時間単位の可処分時間の奪い合いを
するサービスだなと、感じました。


・可処分時間が少ない層
・可処分時間を有効に使いたい層
二極化する日本で、どのような商品・サービスが
提供できそうか、考えるのも面白いですね。

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次回 3月12日(火)20:00~
『経営の一貫性をチェック』

経営には一貫性が重要です。
理念と人財育成がチグハグ、
人財育成とマーケティングがチグハグ、
そんなチグハグだらけでは、
いくら個々の領域で頑張っても成果はでません。

成果がでないどころか、お互いに悪影響を
与え合ってしまいます。
各論より全体感・一貫性がどうであるか?
ワークを通して、それぞれで考えていきます。


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<以降のさんよし会 ※特別回以外は20:00~ ZOOM> 
・3月12日(火) 経営の一貫性をチェック
・3月19日(火) 人財育成を感じ・考える
・3月26日(火)  動画を活用した理念浸透と 採用・人財育成
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