厄年ではなく「○年」として生きる1年
チームSKM 上村です。
■誕生日に、言葉の力について考えたこと
どうでもいい話ですが、本日は私の誕生日なのです。
そして厄年になりました。
言葉は自己達成予言になる、という言葉があります。
「上手くいかない、上手くいかない」と言い続けると、
本当に上手くいかない結果を引き起こしてしまう、という話です。
これは迷信や精神論ではなく、
言葉が思考や行動のパターンをつくり、
結果としてそのような行動を取ったり、
だから「厄」という言葉を自分で使うことで、
悪いことを引き寄せてしまうのも嫌だなと思い、
今年は「厄年」ではなく「役年」として過ごすことにしました。
■今年は「役割」を引き受ける一年にする
「役年」とは、様々な役割を果たす年。
私のチームSKMとしての役割の1つが「みらい事業部」です。
若者世代といった未来の世代に価値を提供するとともに、
我々チーム自身も、関わるベテラン勢や大人も、
未来を描きながら共に成長していく。
そんな想いを掲げて活動しています。
今年は、どのような「役」を果たすのか。
どのような機会を提供していくのか。
その一部をお伝えさせてください。
■役割1 学生×社会人の交流の場をデザインする
昨年実施したオンライン交流イベントでは、
新卒1年目の方が2名、大学生1名、
前回のように、
今年はよりシンプルなテーマ型の対話も考えています。
例えば、
「今年1年で始めたいと思うこと」
「自分のこだわり・偏愛」
こうしたテーマで自己開示と他者理解を深め、
新しい価値が生まれる場をつくりたいと思っています。
今年はリアル開催も検討していますので、ぜひご期待ください。
■役割2 学生×企業のコラボレーションを生み出す
CFO(Chief Future Officer)という役職をご存知でしょうか。
「最高未来責任者」として、
若者の視点がイノベーションにつながるかもしれない。
そして学生にとっても、企業で働き価値を生み出す体験になる。
「働くって面白い」
そう感じてもらえる場を設計したいと思っています。
具体的には学生複数人でチームを組んでいただき、
企業側から課題を提示してもらい、
そういったことを考えています。
もし
「ぜひ自社で一緒にやってみたい」
という方がおられましたら、ぜひお声がけください。
■役割3 学生から学ぶ場をつくる
もう一つやってみたいのが、
学生や若者が“講師側”になる場です。
若者文化、彼らの経験、得意なこと、考えていること。
そこから大人が学ぶ場をつくりたい。
若者にとっても、
登壇する経験や、自分の強みを認めてもらう体験は、
「自分を知り、自分を好きになる」
こうしたチャレンジをしたい若者も、ぜひお待ちしています。
■若者に恥じない存在であり続けるために
こうした「役割」を果たすにあたって、
やはり自分自身が若者にとって
「恥ずべきではない存在」でいたいと思っています。
我々SKMのモットーであり、
さんよし会のコンセプトにもある言葉。
「カッコいい大人」
今年も、若者に誇れるカッコいい大人であるために、
さんよし会で共に学び、実践していきましょう。
最後に1つ問いかけをします。
あなたにとって今年は、どんな「役」を果たす1年でしょうか?
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