私憤と公憤

おはようございます。

三方未来よし経営(TM) で、

5年・10年と連続増益する会社づくり

お客さま、従業員、社長、取引先、地域
そして未来の子供たちの幸せに貢献する
会社づくりをご支援する

感動経営コンサルタント
佐々木千博です。

おかげさまで、900号に到達しました。
今年中に記念すべき1000号も
確実です。いつも読んでいただき、
ありがとうございます♪

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★私憤と公憤

昨日は、雪山さんより憤りリスト
を書いて、その感情の力を活かして
課題発見、次のステージを目指そう!
という話でした。

憤りには、
「私憤」と「公憤」があります。

私憤とは、書いて時の通り、私の憤り。

昨日の雪山さんの例を引けば

「長時間労働が前提で評価される
 のは(私は)嫌だ」
は私憤に
なります。

そのための課題解決の問いは、

・長時間労働しなくても
 評価される方法はないだろうか?

・長時間労働しなくても
 評価される会社や部署に異動できないか?

・そのために、自分は何が出来るだろうか?

などがあります。

一方で、公憤は、公の憤り、
自分だけでなく会社・地域・
社会・地球の課題に近いものです。

同じく雪山さんの例を引けば、

・私だけでなく長時間労働ありき
 でしか評価されない会社を減らしたい

・色々な事情のある人でも、
 自分らしい働き方を選択でき、
 成果に応じて評価される社会を
 つくりたい。

・そのために、自分は何ができるだろうか?

雪山さんの場合は、
ワークライフバランスコンサルタント
という解決策を自ら見出されました。

そして、育児との両立という観点で
コロナの起きる前、
3年半前からフル・テレワークで
当社で活躍してくれています。

最初は私憤でよいと思います。

それを私憤で終わらせず、
公憤に昇華することができると
より大きな成長と貢献ができる
可能性が拡がります。