情報は偏る。だからこそ「選び方」と「学び方」
チームSKM 吉田です。
パナソニック創業者の松下幸之助氏は、
奥様のむめのさんが情報収集の役割を担い、
複数の新聞を読み比べて幸之助氏に伝えていた、
そんな逸話が残っています。
実は「情報は偏る」という問題は、
多くの著名人が指摘してきました。
ビル・ゲイツ、ドラッカー、立花隆などが、
「情報は一つの媒体に頼ると必ず偏る。
複数の新聞・雑誌を読み比べよ」
「週刊誌は庶民の声を映す鏡。幅広く読め」 と述べています。
私自身も、もう25年以上前になりますが、
当時の上司から「情報はどうしても偏ってしまう。
だからこそ、意識的に幅広く触れなさい」 と教えられました。
その方法として勧められたのが、一般の総合週刊誌を
「どれでもいいから一冊、隅から隅まで全部読む」というもの。
人は興味のある記事だけを拾いがちなので、
丸ごと読むことで普段関心のない分野にも触れられ、
視野が広がるという教えでした。
<情報源を複数持つという考え方>
この考え方は新聞にも同じことが言えます。
「新聞を読むなら複数紙を読み比べる」
「新聞・テレビ・雑誌・SNSなど、異なるメディアを併用する」
こうした“情報の多角化”は、今も変わらず重要です。
しかし残念ながら、かつて主流だった
「週刊朝日」など新聞社系の総合週刊誌には
すでに休刊となっているところもあります。。
SNSやネット情報があふれる今こそ、
情報の選別力がますます求められていると感じます。
さらに現代はSNSやネットの普及により、
個人の好みに合わせた情報ばかりを表示する
「パーソナライズ」が進んでいます。
これは便利な反面、一歩間違えると
「心地よい情報、興味ある情報」だけに囲まれ、
極端に視野が狭くなるリスクが潜んでいます。
<さんよし会という「大人のベースキャンプ」>
もし 「どんな情報を選べばいいのか迷う」
「視野を広げる学びの場がほしい」 という方がおられたら、
さんよし会のブログ購読に加えて、
大人のベースキャンプとして、
毎回テーマが変わるため、
視野が広がっていきます。
最近の講座でも、以下のような多彩なテーマを扱いました。
<最近のさんよし会の講座紹介>
・8月10日:ほめ達講義
「ほめる極意の3S」や「ありがとうの反対語」など、
明日からすぐ使える言葉のかけ方を伝授。
・7月21日:ラテラルシンキング(水平思考)講座
水平思考推理ゲームを通じ、
質問力や発想の転換力を鍛える「思考の筋トレ」を実践。
・7月8日:人生経営の社長に贈る志の授業
親が子どもに世界一受けさせたい「志授業」。
吉田松陰の言葉や「ハチドリの物語」を通じ、
経営者(人生経営)としての「志」を見つめ直しました。
<さんよし会ブログは週6日更新>
さんよし会のブログも、週6日、
さまざまな切り口で発信しています。
ぜひ読んでいただき、日々の視点の広がりに
役立ててください。
視野を広げる第一歩として、ブログの購読や、
お気軽な無料コミュニティ登録から始めてみてください。
<8月25日の取適法講座について>
取適法の情報・法律の知識はネットでも入手できますが、
さんよし会ではクイズ形式や独自のワーク形式を用いて、
実務の現場にしっかり落とし込める形でお伝えしています。
共に高め合うカッコイイ大人として、
あなたの参加を心よりお待ちしております。
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■イキイキ働きたいカッコイイ大人のベースキャンプ「
https://s-kando.com/service/



