子育てへの関わり方

理念を核とした組織開発と事業開発で
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感動経営コンサルタント

笑顔あふれる働き方と経営の共育コミュニティ
「さんよし会」主催の佐々木千博です。




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 子育てへの関わり方
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4月23日の雪山さんメルマガは、
ポスト”イクメン”という話でした。

■父親1.0
男性は仕事、女性は寿退社

■父親2.0
男性も育児、男性は「母親を支援」する

■父親3.0
男性・女性どちらも育児をする


出産は生物的に男性はできませんが、
育児はどちらもできます。

性差による傾向はあると思いますが、
ジェンダー論よりも、私は一人一人の個人差
の方が大きいと考えているタイプで、
男だ!、女だ!という話に目くじらを
立てるのは好みません。

女性でも育児放棄的な人もいるし、
男性・女性という切り分けもLGBTなどもあれば、
単純に言えないところもあります。
働いている状況にもよるでしょう。


私の基本的スタンスは、
一人一人の状況や得意や個性で判断すればいい。
各家族の状況でやればいい。以上です。

分断や対立を生みやすい
「〇〇ねばならない」という発想は、
しないタイプです。


というと、終わってしまうのですが、
私はこんなスタンスですということを
何かの参考になればと思い書きたいと思います。


まず、前提として我が家の状況については
以下のようなものです。

・核家族
 私、妻、上の子(10才娘)、下の子(6才男)

・私は、自分の会社経営と社外マネージャーの兼務
 出張も多く、夜遅くまで土日もあまり関係なく働く

・妻は、会社員でフルタイムのリーダー的役割
 妻も仕事自体はけっこう好き

・家計費も分担、家のローンも分担
 (つまり私一人で生活を金銭的に支えている訳でない)

・私も掃除・洗濯・育児などやるが、
 妻と比べると圧倒的に少ないのが実際。


こんな具合です。


雪山さんが書いてくれた区分でいうと、
スタンスは父親3.0ですが、
量的にはかなりアンバランス。

私のスタンスは、
『ベストではないが、家事・育児も
 出来ることは出来るだけ頑張る』
という具合です。


お互いに、それぞれの状況の中で、
出来ることを頑張れば、それでいいのでは?

と思っています。


その時に、
お互いへのリスペクトと、
お互いの状況への理解と気遣い、
「やってくれて、ありがとう」と、
「気回らず、ごめんなさい」が大切ですね。


※勿論、私も修行中です(笑)

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