このメルマガを読み切ると夢が叶う
チームSKM 上村です。
このメルマガを読み切ることで
今年描いていた夢が必ずかないます!
皆さん、今日は何月何日、何の日でしょう?
そうですね、エイプリルフールですね。
しかし、これはこのメルマガに書かれた事を実践することで
皆さんの夢が叶う確率は大幅にあがります。
その方法は「脳を騙す」ということです。
そのためには「脳に理想をイメージさせる」ということです。
まだ嘘をついているのかという声も聞こえてきそうですね。
このメルマガの読者の多くの方はたくさんの経験と学びもされてい
「それはもう知っているよ」という声も聞こえてきそうですよね。
「イメージだけで夢がかなうわけがない」
その直感は正しいです。
でも、イメージが成果の質を変えることは、本当の話なんです。
今日はそのことを、一緒に考えてみてください。
まず、30秒だけ試してほしいこと
「レモンを思い浮かべてください」
黄色くて、ずっしり重い、新鮮なレモン。
包丁でスパッと半分に切ると、果汁がじわっとしみ出してくる。
その断面をゆっくり口元に近づけて……かじる。
今、少し唾液が出ませんでしたか?
あなたは実際にレモンを食べていません。
ただ「想像した」だけです。
それなのに、体は本物のレモンに反応するかのように動いた。
これが今回の話のすべてです。
脳は、現実とイメージをきっちり区別できていない。
人はイメージしたものを実現してしまう。
それは根性論ではなく、このように脳の「勘違い」
「思い描くだけで上達する」のエビデンス
1996年、
バスケットボール選手を3グループに分け、
1)毎日実際にフリースローを練習するグループ
2)まったく練習しないグループ
3)実際には練習せず、頭の中で完璧なフリースロー
をイメージするだけのグループ
に分けました。
20日後の結果は驚くべきものでした。
1)実際練習グループは24%向上。
2)変化なし。
3)イメージのみのグループも23%向上したのです。
また、ハーバード大学の研究では、
ピアノを弾いたことがない人たちに
「毎日5日間、頭の中でピアノを弾くイメージ練習」
をしてもらったところ、
実際に練習したグループとほぼ同等の
脳の運動野の発達が確認されました。
脳は鮮明なイメージを「経験」として処理します。
だから、繰り返しイメージすることは、
繰り返し経験することとほぼ同じ効果を脳に与えるのです。
組織の中でどのようにイメージを活かすか
だから、組織の中で「どんな自分を想像しているか」が超重要
ここからが本題です。
職場で、無意識にこんなことを「イメージ」していませんか?
「どうせ自分には無理だ」
「この会議でも自分は発言できない」
「あの先輩みたいにはなれない」
これ、全部失敗する「練習」をしているんです。
失敗するイメージを毎日繰り返せば、
脳はその状態を「現実」として強化していく。
植松努さんという会社の企業さんの思いを招くという
動画の中で鮮烈に心に残る言葉がありました。
「我々は諦め方を学校で習ってきた」
部下に同僚に社員に「ダメだ」とか
「無理だ」という言葉を与えていませんか?
そのたびに彼らは「諦め方」を習ってしまっているのです。
逆に言えば——「理想の自分」
その自分に向けて脳を実際にアップデートしていく行為なのです。
「人はイメージしたものを実現できる」というのは、
根拠のない精神論ではありません。
脳の可塑性(神経回路が経験によって書き換わる性質)
を活用した、れっきとした根拠のある話なのです。
明日からできる、3つのこと
ここから皆さんにすぐ出来ることを提案します。
1.朝イチ、「理想の自分」をイメージし、今日を生きてみる
「3年後の理想の自分が、今日この会議に出るとしたら、
朝5分だけ、そのシーンを頭の中でできるだけリアルに、
ポイントは感情を伴わせること
その自分が感じる自信や充実感まで再現できると
脳への「刷り込み効果」が高まります。
2.フィードバックを受けたら「その自分」をイメージする
上司や同僚から耳の痛いフィードバックをもらったとき、
ほとんどの人は反射的に「でも……」と防衛反応をします。
そこで一瞬、「
批判の受け取り方が「過去と今への評価」
から「未来への設計図」に変わります。
3.チームで「なりたい姿」を言葉と絵にする
個人だけでなく、チームでやると効果が倍になります。
「半年後、このチームはどんな状態になっていたいか」を
全員で言語化・視覚化してみてください。
パソコンのオンライン上のホワイトボードでも、
実際の一枚の紙に書いた物語でも構いません。
チーム全員の脳が同じ「未来」を繰り返しイメージすると
行動が少しずつ揃っていきます。
皆さんへ問いを一つ
・理想の自分が「今日」するとしたら、最初の一歩は何だろう?
さんよし会のご案内
さんよし会では様々な勉強会やセミナーをおこなっています。
参加者同士で問いに対して対話をしたり、
講師陣からの問いかけで思考を広げる機会も多くあります。
ぜひともご参加いただき、
ご自身の脳のイメージを塗り替えてみませんか?
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