この指とーまれ!
チームSKM 佐々木千博です。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
突然ですが、子供の頃の遊び場に響き渡った
「この指とーまれ!」という魔法の言葉、覚えていますか?
自分がやりたい遊びを宣言して、空高く指を突き上げる。
すると、「面白そう!」「私もやりたい!」と、
目をキラキラさせた仲間が次々と駆け寄ってくるアレです。
これ、私たち大人の採用も、全く同じだと思っているんです。
■水村さん、ジョイン♪
先週の水曜日、私たちのメルマガに新しい仲間が
デビューしました。水村さんです。
皆様、もうお読みいただけましたでしょうか?
水村さんとの出逢いは1年ほど前になります。
そして、先日改めてお話させて頂いた時に、いいなぁ~
と思って、一緒にやりませんか?とお声がけさせて頂きました。
難関と言われる中小企業診断士の試験に合格しています。
しかし中小企業診断士資格がお声がけした理由ではありません。
それよりも、難関資格に合格するまで、
何年も何年も決して諦めることなく、
泥臭く挑戦を「やりきられたこと」に敬意を感じています。
そして、それ以上に、
彼が大切にしている「価値観」と空気感にいいなぁ~と
感じたのです。
彼のモットーは、「ポジティブ・楽しい・謙虚」。
そして、人の欠点ではなく素晴らしい部分を見つめる
「美点凝視」の生き方、つまり「ほめ達(ほめる達人)」
を目指しているという点です。
※ほめ達認定講師でもありますが、資格より姿勢が大事。
どれほど能力が高い人が集まっても、
批判ばかりが飛び交うチームでは心から
ワクワクすることはできませんよね。
むしろ、しんどい です。
水村さんのように、前向きで、ほめ達な人がいれば、
チームSKMは、更にワクワク前進できるのではないだろうか?
そう感じて、「この指とーまれ!」的に彼をお誘いしました。
一緒にやっていくのは、これからですし、
どのように協働・共創できるかは、まだ分かりませんが、
彼がジョインしてくれて、本当に嬉しく思っています。
たのしみです。
■渋沢栄一の合本主義
ところで、理念やビジョンに共感・共鳴し、
一緒に汗を流せる仲間がいること。
これは、経営者やリーダーにとって、
何にも代えがたい最高の喜びではないでしょうか。
この「共感で仲間を集める」ことの重要性は、
歴史を振り返っても、現代の優れた企業を見ても、
組織づくりの揺るぎない共通項の一つのように思います。
例えば、一万円札の肖像にもなっている渋沢栄一。
(水曜日にカミソンも取り上げてくれました)
彼の根底にあった「合本主義(がっぽんしゅぎ)」
という思想は、単にお金を集めの考え方ではありません。
事業が目指す「世の中を良くしたい」といった目的に
心から共感する「人」と「資本」を集結させるという考えです。
想いの共鳴があって初めて、組織は真の力を発揮するのです。
■ネッツトヨタ南国の採用
現代の企業に目を向けると、高知県にあるネッツトヨタ南国
にも「この指とーまれ!」の思想があると思います。
ネッツトヨタ南国さんは、日本を代表する人が輝く企業です。
訪問して、横田顧問や働くメンバーの皆様と対話して驚きました。
ネッツトヨタ南国さんは、採用活動で自社の理念やカルチャーを
一切の飾り気なく、インパクトある動画なども使いながら
ありのままにぶつけています。
するとどうなるか?なんと、説明会に来た学生の
「9割」が引いてしまうそうです(笑)。
しかし、同社はそれで大成功なのだそうです。
なぜなら、残った「1割」の人たちは、
会社の理念に強烈に共感し、心の底から「ここで働きたい!」
と思ってくれた人たちだからです。
テクニックや条件ではなく、「価値観の共鳴」
だからこそ、互いを思いやり、自律的に行動する、
とてつもなく強い組織が出来上がっているのだと思います。
今、売り手市場、採用が大変な時代に突入しています。
頭数(あえて今その表現をします)を確保しなければ!
という状況であったり、気持ちになる
企業様もあるかも知れません。
ですが、どうか恐れずに、目指す未来、
大切にしたい価値観を堂々と掲げて、
「この指とーまれ!」と声を上げ続けてくださいね。
「そのビジョン、ワクワクしますね!」
「私も一緒にやらせてください!」
そんな風に、想いに共鳴する仲間が一人、
また一人と集まってくれば、きっとワクワクする未来
も創っていけると思っています。
これからの水村さんのメルマガ(火曜日)もお楽しみに♪ ^^
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