コンテンツのサブスク他

こんばんわ。
昨日の設定忘れの為、2号連続配信。
明日は違うテーマです♪


三方未来よし経営(R)のビジョン達成を
社風・人財開発とマーケティングで支援する

(株)佐々木感動マーケティング
佐々木千博です。


★今日のCONTENTS★

1|遊びのサブスク

2|【YouTube】オズボーンのチェックリスト

3|【セミナー】「人が輝く会社づくり勉強会」第二期 無料説明会 


 1|遊びのサブスク




引き続き、サブスク型のビジネス
を考えていきたいと思います。

昨日も書きましたが、ほとんどの業種業態で
サブスクをビジネスに取り入れられる
可能性があります。

自社だったら、どんなことができそうか?
自社のお客様にどんなサブスクモデルを
提供すれば、喜んでもらえ、末永く関係を
築けるだろうか?

そんな観点で、異業種・異業界だから
関係ないなどと考えずに、読んで考えてみてください。



< コンテンツのサブスク事例 >

■映像コンテンツ

パッと思い浮かぶのは、
・Netflix
・Amazon Prime Video
・U-Next
・Hulu
・Disney

などの映画等見放題サービスですね。

それぞれに特徴はありますが、共通するのは
定額で見たい映画やドラマが何時でも、どこでも
見れる生活を提供するというものです。

少し個性的なのはU-Nextで、他より高いけれど
ポイントがついて、それで映画館のチケットに
したりマンガが読めたりして、
少し高いけれど、動画に限定しないという
打ち出し方をしていますね。


コンテンツの二次利用でいえば、
「TV東京BIZ」、私はカンブリア宮殿など
このサブスクで見ていますが、
TV放映コンテンツを二次収益化できている
事例です。


■新聞・雑誌

新聞や雑誌の定期購読は古くからありますが、
これもサブスクですね。
最近はデジタル版もあります。
紙とデジタルで、アップセルするモデルもあります。


■音声コンテンツ

「AppleMusic」など。
最近、歌以外でも、音声コンテンツが
見直されつつあります。

情報過多の時代、ながらインプットできる
音声コンテンツの復権ですね。


■テーマパーク・遊園地

ディズニーやUSJの年間パスポート。
いつでもテーマパークのある生活。
少しだけの滞在でもコスパを気にしなくていい
心のゆとりなどを提供してくれます。


■研修や講座ビジネス

「Schoo」や「グロービス学び放題」などは、
定額でいくらでも学べるサービスとして有名です。


多くのビジネスが単なる物売りでは勝負
できなくなっている時代、専門家として
エンドユーザに賢い使い方を教えたり、
上手く活用して成果を出してもらうために
サポートするのが当たり前の時代になってきています。

営業やマーケティングが、販売に主眼を
置くのではなく提案と情報提供による関係構築
のウエイトが高まっていますが、
一歩進めて、その情報提供などを有料化・サブスク化
することもできるかもしれません。

そうなると、今売っている商品やサービスは
情報提供サービスのバックエンド商品になる
かもしれませんし、

逆に情報提供サービスが、商品・サービスの
アップセル商品になるかもしれません。


色々なマーケティングプランが考えられます。


ーーーその他のサブスクーーーーー

ここまで触れてきたサブスク以外の
サブスクにも触れたいと思います。

■セキュリティサービス

セコムやALSOK、関電SOSなどの
セキュリティサービスも定額で機能
(本質は安心・安全)を提供しています。


■携帯や通信サービス

ハードウェアを分割で払ったりする
ことはありますが、基本はサービスに
対して定額で支払っています。


上記2つは、ハードとソフトを組み合わせた
サブスクであったりする場合がありますね。


■ソフトウェア

ソフト大手のAdobeなどはサブスクに
大きくビジネスモデルを転換して
業績を大きく改善しました。

ZOOMなど多くのサービスが今やサブスクです。
エンドユーザが欲しいのは、
サービスや機能、そこから得られるメリット
であって、パッケージ(DVDなど)が
欲しい人なんて居ません。

定額で常にサービスを向上させつづけ、
常によりよい体験を提供し続けるのが
当たり前になっています。
(一昔前は機能追加・アップでアップグレード、

 購入ということでしたが、今は昔です)


■サーバホスティング

これもサブスクですね。
サーバを買うのでなく、サーバの機能を
月額定額で購入しているからです。



さて、今週は「サブスク」にこだわって
お送りしてきましたが、如何だったでしょうか?

お客様をより幸せにするために、何ができるか?
を考えるにあたって、サブスクというビジネス
モデルは常に頭の片隅においておきたい
時代になりました。

自社に置き換えれば、どんなことができそうか?
ぜひ一度考えてみてください。


 2|【YouTube】オズボーンのチェックリスト

アイデアは、発想の軸をもっていると
たくさん出しやすいです。

ただし発想の軸だけでは不十分で、
いろいろな事例とセットで学ぶと効果300倍です。

今回は、事例20個も添えて、
アイデア発想の切り軸をご紹介します。



▼動画▼
https://youtu.be/82YCt9ivaPk

★目次

3:20 1.転用「落ちているもの」に用途を見出す事例

4:49 2.応用 新幹線の技術に応用されているのはなんと〇〇だった!

5:58 3.変更 今は当たり前になった商品は〇〇を変えただけ

7:28 4.拡大 大盛にしたら売れる?もっと〇〇にしたら?

8:55 5.縮小 これまでの業界の常識を覆したビジネスの事例

12:42 6.代用 他のモノで代用できない?

14:06 7.再配置 営業日を再配置した事例と場所を再配置した事例

16:18 8.逆転 ただの調味料だった〇〇がおかずに!買う前に飼う?

20:10 9.結合 流行りの〇〇と●●の組み合わせの事例

▼関連動画のご紹介

(1)アイデア出しには独創性が必要?
 →いいえ!アイデアは真似と組み合わせです

 ▼解説動画▼
 https://youtu.be/GwQw-7bOW-M

(2)仕事なので有意義なアイデアだけを出そう!
 →これでは行き詰ってしまいます。
 遊び心を持ってアイデア出しをしましょう!


 ▼解説動画▼
 https://youtu.be/rJTmRLkMrv0

ぜひチャンネル登録・高評価お願いします!


 3|「人が輝く会社づくり勉強会」第二期
   ※オンライン(ZOOM)勉強会 

人財育成に力を入れているが、
 業績につながっていない。

管理・マネジメントを徹底しているが、
 業績につながっていない。

当事者意識をもった主体的なスタッフが少ない


こんな組織をもつ事業者の方のための
勉強会です。その骨子・ポイントをお伝えする
無料説明会を開催しています。

▼無料説明会▼
https://s-kando.com/lp-kankon-study




理念実践を通して、従業員も幸せにスクスク成長、
業績も生産性も安定的に伸び続ける長坂養蜂場から
直接、そのヒントを掴み、自社に落とし込む
勉強会・実践講座のポイントをお伝えする無料説明会です。

無料説明会で得られること>

 ・なぜ理念浸透が最高の経営方針なのか?

 ・なぜPDCA等の管理を徹底しても成果につながらないのか?


 ・従業員の幸せと、業績を両立させる善循環の構造とは?


 ・主体的な人財育成で押さえておくべきポイントとは?


などが分かります。


▼人が輝く会社づくり勉強会・実践講座▼
https://s-kando.com/lp-kankon-study




特長は何と言っても、パートの方含めた従業員の方の
ヤラセなしの動画から学び、参加者同士で学びを
深められること。(社長の講話は数あれど、従業員の
方の言動からこれだけ学べる講座は、おそらくココだけ)

さらに、表面的なやり方の背景にある、考え方や
大切にしていることも含めて理解し、自社に落とし込む
カリキュラムが用意されています。


昨年参加した方からは、こんな声を頂いています。
ごくごく一部をご紹介します。

 ・すごいの一言。こんな会社を作りたい

 ・帰属意識とかそんなレベルではなく、
  本当にぶんぶんファミリーの一員として
  誇りをもって仕事をしているのが素晴らしい。

 ・管理しないから、何もしない会社もあれば、
  管理しないから、自発的に事を進める会社
  もあります。この違いは大きいですね。

 ・「ナチュラルゾーンでやっている」という話。
  「感謝」「利他」をナチュラルにやっている。
  ドライバーさんが感化されている。
  中途採用の中西さんが感化されている。すごい!!!


まずは、無料説明会にご参加ください。
無料説明会だけ受講するのも勿論ありです。
既に受講を決められている方も参加頂けます。


▼人が輝く会社づくり勉強会・実践講座・無料説明会▼
https://s-kando.com/lp-kankon-study


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『YouTubeチャンネル』も好評配信中!!

▼商売繁盛チャンネル▼
https://www.youtube.com/channel/UCs9fHDobz8UxWLEU2cxfuxw/videos

  三方未来よし経営の理念・ビジョン策定と浸透
  売上・利益確保のヒント
  人材・組織開発のポイント
  キャッシュフロー経営
  フレームワークの使い方

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