違いは違いでしかない

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感動経営コンサルタント

笑顔あふれる働き方と経営の共育コミュニティ
「さんよし会」主催の佐々木千博です。


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 違いは、違いでしかない
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昨日は雪山さんより、以下のような4段階の
心理的安全性について触れてもらいました。

1.インクルージョン安全性
2.学習者安全性
3.貢献者安全性
4.挑戦者安全性


この分類は私も知りませんでした。
心理的安全性もひとくくりにせずに
ちなみに私は1.が一番難しいと思いました。
誰しも、色眼鏡で世界を見ているし、
それを無くすことは、ほぼ不可能に近いからです。

「人間の価値は同等であることを理解し」
とあります。

確かにその通りでありたいと思いますが、
先日、とても経験豊かな方から、
こんなことを言われました。

「人は、頭の良さや偏差値という
 最大の差別に、いい加減気づかないといけない」

と。

能力の差をもって差を付けることは
自由競争社会では、半ば当たり前のように
なっていますが、身体的ハンデや、
精神的ハンデの人、性差と根本的に何が違うのか?

と問われると止まってしまう自分に
気づきました。


「努力した人が偉い」というのも、
色眼鏡ですしね。



今、この問題に対する私の暫定解は、
「違いは違いでしかない」
ということです。

「違いは間違いではないし、優劣も、いいも、悪いもない」
「ただ、違うだけ」


偏見や差別に対して必要以上に目くじらをたてて、
気持ち悪いほどバランスをとったり
するのもある意味病的な気がします。


尚、「違い」をただ「違い」として
捉えると、人を評価することが減って
自分自身も非常に楽になります。
相手も楽になると思います。


皆が、変なラベル貼りをせずに、
余計な評価をせずに、
シンプルに「違い」をただ「違い」
として理解すれば社内の空気もよくなります。


試してみて下さい。


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