人からミラクル・奇跡のように
見える成果も、その裏側には、
小さなことの積み重ねがあり、

当たり前に思えることも、
余人に真似ができないほど
徹底してやり切る取り組み
が隠れていると思います。

イチローさんが、子供の頃
ずっとバッティングセンター
で練習していた話や、

プロになってからも、
ルーチンを徹底的に大切に
されていた話などは有名です。

また無名だった人が一躍
世界的に著名になった例として、
片づけの魔法」の近藤麻理恵さんは、

子どもの頃から、日本語の
片づけに関する本で
読んだことがない本がない

ほど、片づけ研究に没頭と実践
に没頭されていたそうです。

企業でいえば、

例えば京都で
創業1000年を超える伝来工房。
会社を変革しようと社長一人で
環境整備(5S)具体的にはトイレ
掃除を始めました。

誰も見向きしなくても、
やり続けました。

結果、今では他社の見本となる
全社一丸の圧倒的な環境整備力と、
日々徹底&進化し続ける改善社風
を手に入れ、経営成果も出されています。

そんな例は、有名・無名を問わず
無数にあると思います。

外から見ていると、
最後の結果を知ってから見ている
から、「〇〇さんは特別だ」とか

「あの会社だから出来るのだ」

と思いがちですが、実際には
そこに至るまでのプロセスがあります。

最初から本当に特別な人や、
会社などありません。

ただし、積み重ねて、積み重ねて
特別になった人や会社はあります。

良因良果。
良い結果には必ず良い原因があります。

大樹深根。
大樹には、かならず見えない
深く広い根があります。

長期にわたり成果を出すには、
長期のコツコツ積み重ねた準備、
原因となる取り組みがあります。

逆に、すぐに「〇〇さんは特別だ」
という人ほど、自分は何もやらない
ことが多いという印象が私にはあります。

私のやっている小さなことの
積み重ねで言えば、日々のメルマガ、
靴を揃えるなどがありますが、
まだまだ徹底レベルではありません。
精進あるのみ。

自分に出来る、凡事は何か?
人から見える必要はありません。
簡単なことでいい。

自分で決めて、一つでも徹底して
みませんか?

最低でも、

自分で決めた自分との約束
をやりきることは、
自分の自信に育ちます。