SKMかるた「を」恩送りをしよう…

おはようございます♪

人とチームの生産性革新を通して
「働き甲斐」と「業績」を同時に高める

感動経営コンサルタント
佐々木千博です。

いよいよSKMカルタも、
「を」・「ん」の残り2回です。

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【を】恩送りしよう!未来からの使者
子供たちのために
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私たちは、父母の代、祖父母の代、
遡れば何百年・何千年前のご先祖様、
諸先輩方のおかげで、
今を生きています。

しかも、日本に限れば、物質的な
ものに限れば、多くのケースで
昔よりも豊かに過ごすことができます。

自ら未来を選び、勝ち取るための
機会も与えられています。
これは当たり前ではありません。

快適な職場があるのも、
IT機器が便利に使えるのも、
世界から仕入ができるのも、
すべて先人が作ってくれたからです。

そのおかげで、経営ができたり、
働く場を得て働くことが出来ています。
ありがたいことです。

事業は、先人への感謝・感恩を
スタートにすべきだと考えます。

次に事業が見るべきものは
何でしょうか?

アジア人で初めてノーベル賞(文学)を
受賞し、インドとバングラディッシュの
国歌の作者でもある詩人のタゴールは、

『子供たちは未来からの使者である』

と言いました。

先達から引き継いだ文化や社会資産を
未来からの使者“子供たち”に、
より善くして、引き継いでいくこと
ではないでしょうか?

短期的に見れば、
あらゆる事業は、お客さまのお困り事を
解決するか、ねがいを叶えるものです。

更に、その上に、中長期的に見て、
未来からの使者“子供たち”に遺して
いくべきものなのか?

これを考える必要があると思います。

先達から頂いた恩を、仕事を通して
未来からの使者“子供たち”に恩送り
していきましょう。