宣伝・販売促進より前に

おはようございます!

人の力を活かし切る感動マーケティングで
“働き甲斐”と“業績”を同時に高め
あなたのビジョン実現を支援する
感動経営コンサルタント 佐々木千博です。

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最近、本当につくづく思うこと、
それは物事には順番があるってこと。

たとえば、成果が出る人・会社は
「やり方・テクニック」以前に、
「在り方・姿勢」が整っている。

だから、同時並行的に進めるにしても
原則的な成果の出る順番は、
「在り方・姿勢」
→「やり方・テクニック」

やり方だけ知っても、
それは出来ないことが多い。

売上をあげるために宣伝や販売促進、
販売や営業のやり方と、
商品や提供する人・会社の関係も一緒。

宣伝や販売促進は、
ブースター・加速器。

商品が素晴らしかったり、
それを提供する人・会社が
お客様に「ありがとう!」を
もらえるようになっていれば、

それを、より多くの人に知って
もらって、「ありがとう!」が増える
効果がある。

でも逆に、そうでないなら、
マイナス効果・クレームや不満を
拡大・加速させることになる。

ブランディング(信頼)
→宣伝・販促

同じ商品を売るにしても一緒。

商品がいいに越したことはない。
でも、それを作り・売る人が、
気持ちいい人、この人から買いたい!

と思われる人でないと、
ゴリゴリと売り込んでも売れない。

売り込めば売り込むほど、
嫌がられて売れない時も多い。

良い代表例が、「トヨタネッツ南国」。
人口5万人の高知県南国市で、
“ネッツ南国の人“から買いたい人

が押し寄せ、異常なほどの来店数
と売上・利益率が結果として達成している。

従業員の人格が社格・ブランドに
なって、他社と同じ商品が値引きなし
で高いのだけれど、売らなくても売れる。

「社風・人柄」→「商品」

勿論、それぞれ順番が後ろになっている
ものをないがしろにして良いわけ
ではないけれど、それが差別化要素
にはならないですよね。

特に、この成熟社会 日本では。
特に、経営資源の物量で勝負が
難しい中小企業では。

コンサルティングや
感動マーケティング講座では、
この正しい順番を押さえて

今年も一過性のものでない企業の
成長を支援したいと思います。

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