〇〇が大きいほど高く売れる

おはようございます♪

「仕事は個性と長所を活かし、
自他物心を豊かにする最高の活動」

それを実現する個が輝くNo1企業づくりを、
共感自動の組織づくりと
マーケティングで支援する

感動経営コンサルタント
佐々木千博です。

人は皆、人生経営の経営者。
全員、黒字経営になってほしい。

会社経営は、掲げる旗印に集う
人生経営者を輝かせ、増幅させて
黒字にするもの。

このメルマガでは、
そんな、人生経営と会社経営を共に
黒字にするヒントをお届けしています。

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アッという間に8月ですね。
仮に3月からが本格コロナ期間とすると、
あと1か月で半年が経過することになります。

コロナで開けた新しい時代への
対応、この半年弱で進んでますか?

その中には、

・業務のイノベーション、

・人財力・社風力のイノベーション、

・商品価値のイノベーション

などあると思いますが、
今日は商品価値のイノベーションに
関連してお届けします。

★〇〇が大きいほど高く売れる

商品価値とは
何で表されるでしょうか?

これを明らかにしておかないと、
新しい商品価値の新商品をつくる、
既存商品を見直し価値を高める
ということが難しくなります。

あなたなら、
商品単品の価値を計測可能な形で
どう定義しますか?

結果論的にいえば、
商品単品での価値は、
商品単価で表されます。

お客様・市場が正しい
という考え方です。

もう少し掘り下げると、
その商品を
買う前と、買った後で、
状態や気持ちがどれだけ
変わるのか?ということです。

問題を解決する商品の場合でも、
願いを叶える商品の場合でも、

その商品を買わないことで、
想像される未来の状態と、

その商品を買ったことで、
期待される未来の状態

そのギャップが大きいほど、
価格は問題でなくなります。
高額でも売れるようになります。

決して許される話ではないですが
極端な例をあげれば、
身代金が高額になるのは、
得られる場合と失う場合のギャップが
とても大きい(お金で図れない)からです。

買って頂く前と、買って頂いた後で
お客様の状況や感情が
たくさん良くなるには、
どんな商品にすればいいですか?

また、どうすれば、
商品を買う前と買った後の
違いを検討を購入している人に
認識・知ってもらえるでしょうか?

この2つを掘り下げることが
商売繁盛の2大チェックポイント
になります。