“ついでに”発想で考えてみる

おはようございます♪

一人一時間あたりの稼ぐ力
(人時生産性)を増やし
働き甲斐と業績を最大化する専門家

感動経営コンサルタント 佐々木千博です。

最近みたニュースや聞いた話の中に、
いくつか、既存の業務に何かを“ついでに”
付加することで、顧客満足度を高めたり、
物流コストを押さえたりするアイデアがありました。

■メガネ屋さんの場合

あるメガネ屋さんは、高齢者の方の
メガネの調整などでご自宅に伺うサービス
をされています。

訪問する時は、“ついでに”お客様のお買い物
もしてから訪問するというサービスを
始められたそうです。

■新聞配達×飲食店

新聞配達は、折込チラシが減って、
コロナでますます収益が厳しい。

しかし、ご自宅に新聞を配達しないと
いけないことは変わらない。
コストは変わらない。

そこで飲食店さんと連携して、
“ついでに”一緒に運んではどうか?

物流コストも抑えることができる。
物流の慢性的な人手不足も解決する。

そして、来店が減ってしまった
飲食店も手軽さと三密対応で、大繁盛。

※余談
物流は本当に人手不足で、
結果、置き配達が標準化しつつあったり、
家庭用宅配ボックスも売れている。
これも市場変化から来る変化。

新聞配達のように、運ぶことが仕事
だったり、お客様の家に伺うシーンが
ある仕事の場合は同じようなことが
考えられるわけです。

また、それが差別化になり
本業でも、より喜ばれ、繁盛する
可能性があります。

勿論、オペレーションレベルでは、
乗り越えるべき課題は
色々あるでしょう。

しかし、大きな着眼が重要です。

この未曽有の大変革期、
いろいろ考えチャレンジしてみましょう♪

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