成長の機会設定は対話がスタート

こんにちは。

佐々木感動マーケティングの
雪山さやです。

毎週日曜日の
感動経営通信メルマガは
雪山からお送りします。

私は現在、佐々木感動マーケティングにて
【時短・テレワーク】で働きながら、
ワークライフバランスコンサルタントを
しています。

今日は
人材育成のお話し。

「社員の成長をどうやって促しているか」
上司である佐々木さんが部下の私に対して
実際になにをしているか
少しお話しします。

★ちょっと背伸びした目標の設定

社員の成長には、
本人にとっての
「ちょっと背伸びした目標の設定」が鍵です。

私は、前職では
新人ながらも
難易度の高いプロジェクトで
お客様の問題解決をして成長する、
という場面が多くありました。

確かに、成長はしました。

しかし、
長時間労働で体を壊してしまった人や
メンタル不調で休職する人も
多く見てきました。

私自身、休職をした経験があります。

そこで、私が大切だと実感するのは
本人のやりたいことや、
できることに対して
「少し」難易度の高い課題を
与え、成長を促すというものです。

★少し難易度の高い課題を見つけるには

部下にいきなり大きな負荷を
かけてしまうと
体力や精神力が追いつかず
つぶれてしまうことに
なりかねません。

弊社では
社長は「社員の丁度いい成長」の
機会を作るために
徹底的に対話をしています。

社員が何を考えていて
いま何をしたいのか、
丁寧に耳を傾けてくれます。

その上で、組織の目指すものと
社員のやりたいことがマッチした
成長の機会を与えられるので、
社員も働きがいを持って
仕事をすることができ
結果、成長に繋がっています。

本人にとって「少し」
難易度の高い課題の設定は
それ自体が難しいことでもあります。

ちょうどいい成長を促すための
課題設定には対話が
欠かせないと思います。

経営者の方や
成長してほしい社員が部下にいる方は
まず対話からはじめてみてください。

その上で、
少し難易度の高い課題設定をすることで
社員の成長は加速すると思います!