SWOTから打ち手を見つけるコツ:強制発想法

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★SWOTから打ち手を見つけるコツ:強制発想法

一昨日から、有名だけれども、意外と活用されて
いない感のあるSWOT分析の活用について
お伝えしています。

フレームワークは、沢山知っていればいい
というものではありません。

少なくても、使いこなせるもの、
思考の拠り所にするものがある方が
遥かに有用です。

その中でSWOTも押さえておきたい一つで、
強み・弱み・機会・脅威とい軸は
とても汎用性の高い「考え方」です。

何か特別のときに取り組むのでなく、
日頃から思考の枠組みとして
もっておきたいですね。

さて、SWOTでは「強み」と「機会」
にフォーカスすることが大切だ。

そして、「強み」と「機会」から
具体的な打ち手を見つけることが
必要ということをお伝えしてきたのですが、

SWOTの枠は埋めるけれど
そこで止まってしまう。打ち手が
ナカナカ出てこないという場面も
散見されます。

もちろん、打ち手(の仮説)を
たくさん出すには、
アイデアを有むスキルが必要で、

これは訓練によるところも
大きいのですが、それ以前に、
ボンヤリと「強み」と「機会」を
眺めていることが原因の一つになっている
ことも多いように思います。

そこで今回は、具体的に、SWOTから
打ち手を出しやすくし、
且つアイデア出し筋力(脳力)を
高める訓練にもなる強制発想法
をお伝えしたいと思います。

まず、ご自身で出してみた
「強み」と「機会」を、
それぞれ行と列に順番に書いていきます。

そして、掛け算の九九の表のように、
縦の項目×横の項目で、
荒唐無稽でも何でも、ムリやり何か考えて
アイデア・打ち手を出すのです。

ポイントは、実現性に拘りすぎないことです。
100個だして数個いいアイデアが
あれば御の字ですが、多くの人が
いいアイデアだけを出そうとしすぎです。

ハッキリ言いますが、ムリです。

いいアイデア一つ絞り出すのに時間かけるなら、
没アイデア100個出すことを考えた方が
結局は早道ということがあります。

打ち手を出す時に、是非、
掛け算の九九的に強制的にでも
アイデアを絞り出すことをやってみてください。

一人でやると辛いので、
仲間とワイガヤとやるのがオススメです。

打ち手を考える、商品・サービス開発を
皆で考えるということ是非やってみてください。

ファシリテーターが必要なら、
お声がけ頂ければと思います。

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