精神力を削られる状況は?

一昨日は、物理的な工数(時間)だけでなく、
精神力工数(疲労度)も勘案して、
タイムマネジメントしてみましょう
というお話でした。

そして、前準備としてセルフ診断
してみませんか?という話を昨日
お伝えしました。

では、セルフ診断したときに、
どのような点が診断ポイントに
なりそうなのか?を今日は考えて
みたいと思います。

学術的な話でなく、私の試行錯誤
の中での経験談ベースですので、
参考までにお付き合い願えればと思います。

精神の負担度が悪い方向で高い場合に
私の場合によく出る症状は、
以下のようなものです。

・なかなか着手できない
・精神力を削られ疲労感がスゴイ・イライラ
・パフォーマンスが低い、時間もかかる

こんな状況が見える時に、
私がセルフ診断しているポイントです。

【着手できない】

・着手前に既に疲れていないか?

・「〇〇したら、やろう」と先送り
 マインドが発生してないか?

・環境はどうなっているか?

・時間帯による差はあるか?

・他にもっと気になるタスクがないか?

・そのタスクに意義は感じられているか?

・誘惑するもの・コトが近くにないか?

・ゴールは明確に見えているか?

意義が感じられない時の、
処方箋を一つだけ上げます。

私の場合ですが、
やらないこと・先延ばしすることで
起こる拙いこと、もっと面倒なことを
想像すると重い腰が上がります。

それがないのであれば、それは
そもそも「やらなくていいこと」です。

【疲労感がスゴイ・低パフォーマンス】

・「なんで私が…」という気持ちは
 芽生えていないか?それはなぜか?内省

・割り込みが発生していないか?

・他のタスクが、頭をチラついていないか?

・集中を邪魔するもの・コトはないか?

・同じような頭の使い方を固められているか?

・時間的余裕はどうか?

・人にいい顔したいだけ、顔色伺いだけの
 作業になっていないか?

・やった先に、希望が見えているか?

・充分に寝れているか?

・食べ過ぎていないか?

「割り込み」について
一つだけ処方箋を書くとすれば
これはオススメです。

●割り込みの最たるものは、電話や、
 声をかけられることです。

 →電話はフライトモード、人がいない環境へ

●次は、メールやチャット。
 クイックレスポンスを意識しすぎると
 自分の気力と時間が確実に奪われます。

→スマホのアラートは当然オフ、
 画面も小まめに閉じる。
 1日2・3回見てまとめて処理すれば十分。

特に明確に上記のようなチェックリスト
を作っているわけではありません。

どんなチェックしているかな?と
思い浮かんだものを書いただけですが、

日々、計画と実行・振り返りを重ねていれば
自分ならではの癖が見えてきます。

セルフ診断で、少しずつ自分のQOL(Quality of Life)
を高めていきましょう♪

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