「ことば」という経営資源

経営資源として、
よく言われるものに
人・もの・金・情報
というものがあります。

最近は、「時間」も追加して、
人・もの・金・情報・時間
といったりもします。

ところで、私は、
6つの経営資源と言っています。

「言葉」という経営資源を
追加して6つです。

つまり、
言葉、人、モノ、金、情報、時間

ここでいう「言葉」は、
最後の「情報」とは少し違います。

その人が認識するもの、
心や口から発する「言葉」です。

聖書でも「はじめに言葉ありき」
といった旨の表現があるようですが、

言葉で人は世界を認識しますし、
発する言葉によって、人が動き、
ものが生まれ、金が動きます。
情報も主に言葉で構成されます。

特に経営者の「言葉」は極めて
大きい経営資源です。

経営者の言葉、一言一言が、
社内を動かします。
社内流通言葉のベースとなります。

社内で流通する言葉は、
社風を作り出していきます。

マイナス言葉・言い訳言葉の多い社風
プラス言葉・対策言葉の多い社風

どちらが成果を出すかは明らかです。

あなたは、仕事における
自分の一言一句を観察し、
日々修正していますか?

社内、身の回りでどんな言葉が
流通していますか?

一度、振り返ってみては
如何でしょうか?

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