V字回復企業と沈没企業の違い

三方未来よし経営(R)のビジョン達成を
社風・人財開発と
MVPマーケティング(TM)で支援する

(株)佐々木感動マーケティング
佐々木千博です。


★今日のCONTENTS★

【Contents】
 V字回復企業と沈没企業の違い

【Book】
 毎日更新・今日の読書
 「AI分析でわかった トップ5%社員の習慣」

【YouTube】
 対策待ったなし!育児・介護休業法改正

 【Contents】V字回復企業と沈没企業の違い




私は、大企業も中小企業も、
調子がよい会社も、企業再生にも携わっています。

企業再生案件の企業様でも、
いろいろ手を施しても難しい会社と、
復活を遂げていく会社があります。


その違いは何か?

私が、当該企業のトップや従業員の方と
接していて感じるのは以下のようなことです。


■取り組んでも厳しい企業の特徴

・従業員ひとりひとりまで危機感
 が共有されていない。
 どこか他人事。

・危機感を感じている場合も、
 悲壮感まで漂っている。(不健全な危機感)

・V字回復を自分達の力で成し遂げる意欲
 が弱い。そして、何となく何とかなる
 と思っている(妄想)。または諦めて
 早々に離脱しようとしている。


■V字回復を成し遂げる企業の特徴

・危機感を何となくの雰囲気でなく
 明確・具体的に冷静に理解している。
 このままでは駄目だと理解している。
 (健全な危機感)

・自分達で何とかするんだという
 想いと行動がある。その先の
 良き未来を一緒に胸に抱いている。(希望)




業種・業態・規模の違いがあっても、
これは共通するように感じています。


また、ずっと順調な優良企業のトップ
も常に危機感と希望を明確に持っている
のではないか?と感じています。


健全な危機感と希望のちゃんぽん状態
が、V字回復に必要な社風・社内ムードです。

今、厳しい会社も、好調な会社も
健全な危機感と希望のちゃんぽん状態
でいきましょう!



※適切な戦略・戦術や行動が重要なのは
  いうまでもありません。



 【Book】毎日更新・今日の読書 
      「AI分析でわかった トップ5%社員の習慣」



人財の理解力・考える力・創造性の開発なしに
企業の未来はありません。朝礼と同じように、
会社で定着させたい習慣が読書・アウトプット習慣です。

*毎日、本の章単位などで、大切と感じた所を抜き出し
 関連した私の想い・考えを記載します。
*「書評」や「まとめ」ではありません。
*引用は太字部分です。
 一言集約「」、以降に考え等を記載します。

ーーーーーー
「AI分析でわかった トップ5%社員の習慣」
著者:越川慎司
ーーーーーー

一般社員の97%は「緊急度が高い仕事」に手を出していること。
(中略)
「5%社員」がとても特徴的なのは、緊急度は低いが重要度が高いことに時間を割いていることです。

「緊急中毒にご用心」

自身も身に覚えがあるが、
なんとなく仕事をしていると、
ただ緊急なことに反応的に仕事してしまうようになる。

「お客様対応だから仕方ない」など、
確かにそういう場面は多いかもしれないが、
思考停止的にそうなっていないか?は注意が必要。

「5%社員」の休み方

1好きなことを自分で選んで自分でする

2適度に有酸素運動をする

3読書

本をよく読むのも「5%社員」の特徴です。
28社のアンケートでは、平均で1年につき
2.2冊の読書をしていました。
一方「5%社員」はその20倍の48.2冊を年間で読んでいました。

「活きた休日の使い方をしているか?」

趣味にいそしむもいい、適度な運動も、
読書もいいが、休みを有意義に使えているか?
は大切にしたい。

私自身、もう少しリフレッシュ機会が
必要なように感じることがある。

もう一つ、読書量が95%社員と5%社員でここまで
明確に違うことは興味深い。
本よんでますか?



 【YouTube】対策待ったなし!育児・介護休業法改正




この4月1日に育児・介護休業法が改正施行
されたこと御存知ですか?

10月1日からパパ育休制度も始まります。
出産に関係する年代の男性がいる職場では
業務への影響が必至です。

まったなし!です。

▼動画▼
https://youtu.be/J31EVUdIvYM

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