2021年4月16日 / 最終更新日時 : 2021年4月16日 Chihiro_Sasaki 人材・組織開発試され仕事、任され仕事、託され仕事 「本気の説教」という本を読みました。本には、仕事には3つの段階があるとありました。1つ目は「試され仕事」。どれだけの量を、どんな質で出来るか。逆境での振る舞いやパフォーマンスは?それが「試される」ような仕事。コピー、電話、アポイントなど比較的、定型的な業務も多いけれど、ここがきっちり出来ない人が、やり方を任されることはない。ここできっちりとやれる人と評価されれば次の段階に行くそうです。それが「任され仕事」。
2021年4月15日 / 最終更新日時 : 2021年4月15日 Chihiro_Sasaki 人材・組織開発その会議、事前設計してますか? 会議続きです。先日、また別のオンラインミーティングに一参加者として参加しました。あるプロジェクトの全体情報共有などの場ですが、素晴らしいミーティングでした。1時間のミーティングでしたが、お題が6つほど。10人以上が発表などしました。時間通りに始まり、決められた時間内で、皆、簡潔に話をするのですが、内容はしっかり。そして会議の1時間以内には議事録も、録画も共有されていて、皆が御礼と返信。
2021年4月14日 / 最終更新日時 : 2021年4月14日 Chihiro_Sasaki 人材・組織開発オフサイト・ミーティング 昨日のチームGAの会議では、時々、オフサイト・ミーティングをします。(今は、コロナで本当に最低限の ミーティングしかリアルでしませんが…)心のフットワーク軽く、たのしく、真剣に話する「場」としてオフサイト・ミーティングというものがあります。アイデアは眉間に皺よせて考えても出てこないからです。(ますます引っ込みます)オフサイト・ミーティングは、従来型の会議、答えめいたものや方向性が決まっていて詰めるような会議とは全く違います。
2021年4月13日 / 最終更新日時 : 2021年4月13日 Chihiro_Sasaki 在り方・考え方チーム発想の力 チームGAというチームでアイデア発想法、会議の生産性を高める方法を一緒に研究しています。私たちのコンセプトは、「一人の天才に10人の凡人が勝つ」アイデア発想プロセスを開発することです。ターゲットは、単なる情報共有と報告の会議ではなく、課題を解決したり、新しい商品やサービスを開発するといったクリエイティブな会議で、アイデアの量と質、生産性を高める手法やプロセスを研究、実験しています。
2021年4月12日 / 最終更新日時 : 2021年4月12日 Chihiro_Sasaki 在り方・考え方ごきげん生活設計 日曜日のメルマガでは24時間の棚卸を雪山さんが提案してくれました。私にとって棚卸の目的は、ごきげんに成果を出し続けられる生活パターンを見出して実現することです。あえて、「仕事の仕方」等の表現ではなく「生活パターン」と書きました。「パフォーマンスの高い仕事」には仕事時間以外の「いい生活」が前提になると考えているからです。
2021年4月11日 / 最終更新日時 : 2021年4月12日 Saya_yukiyama 在り方・考え方24時間の棚卸をしてみよう こんにちは。 佐々木感動マーケティングの雪山さやです。 毎週日曜日の感動経営通信メルマガは雪山からお送りします。 4月になりました。春は出会いと別れの季節ですね。 人との出会いと別れはもちろん、お仕事に関しての変化やプラ […]
2021年4月10日 / 最終更新日時 : 2021年4月12日 Chihiro_Sasaki 人材・組織開発経験だけでは3年で伸び悩む 新入社員研修シーズン真っ只中ということで、教育・育成ネタを続けます。4月に私が関わる企業の新入社員の皆さんは、ほとんどが素直で、未来に希望をもって熱心に課題に取り組んでくれる方ばかりです。2日・3日でも、どんどん押さえどころを学んで取り入れていかれます。ただし、研修は成長のキッカケであって成長の大半は、日々の仕事の中と自己啓発で決まります。
2021年4月9日 / 最終更新日時 : 2021年4月9日 Chihiro_Sasaki 人材・組織開発当たり前に思えることこそ、しつこく! 新入社員研修シーズン真っ只中ということで、教育・育成ネタを続けます。新入社員研修では、社会人としての基本を教えることも多くあります。特に、最初にボタンを掛け違えると大変なことは、何度も伝えます。例えば、「時間を守ること」何を当たり前なことを!と思うかもしれませんが、その当たり前を、本当に皆がしっかりできているでしょうか?たとえば以下のようなことです。
2021年4月8日 / 最終更新日時 : 2021年4月8日 Chihiro_Sasaki 人材・組織開発成果のフィードバック 4月に入って、私は上場企業を中心に新入社員研修まっさかりです。丸2日とか丸3日とか担当するのですが、最初は不安げだったり、学生気分が抜けなかったりした彼ら彼女らも、日増しに、自信がついてきたり、社会人として率先して行動するようになったりしていくので、講師側の私も、気合はいりますし、やり甲斐と喜びのある季節でもあります。人事部の方から、「3日で見違えるように変わりました♪」と言ってもらえたり、
2021年4月7日 / 最終更新日時 : 2021年4月7日 Chihiro_Sasaki 在り方・考え方私憤を公憤に(その2) 昨日の私憤を公憤にする私の例が、分かりにくいなと自分でも思ったので、シンプルな例を今日は幾つか挙げたいと思います。あくまで考える例です。私憤、公憤、解決策の順で書きますが、解決策は100万通りあるので、ほんの一例に過ぎないことはご理解ください。私憤:経済的理由で行きたい学校に 行けなかった!くやしい!